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2024.02.14

高力ボルトF11Tの超音波検査についてご紹介

弊社では、日本の高度経済成長期真っ只中であった1964年(昭和39年)から1979年(昭和54年)の間に設計された橋梁のうち、遅れ破壊が懸念される高力ボルトF11Tについての調査が可能です。

超音波検査を行うことで、打音検査よりも精度及び信頼性が高い検査が可能となります。
また、異常が認められたものについては最新鋭超音波検査装置 オリンパス社製の “オムニスキャンX3” を使用した画像診断技術でさらに詳しく検査を行うことができます。

 

高力ボルトF11Tでお困りのお客様は、お気軽にご相談ください。

 

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