技術紹介 | コンクリート構造調査・非破壊検査・技術者派遣|株式会社サンテクノス

技術紹介

非構造部材耐震調査

文部科学省の「地震による落下物や転倒物から子どもたちを守るために~学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブック~」をはじめとする各自治体の要領に基づき、天井材や照明等の非構造部材の目視、打診等の点検を致します。現地点検から報告書作成に至るまでの全ての業務をサポートします。

配管劣化調査

抜管調査

実際に使用している配管の一部を抜管し、採取した管を縦割り、酸洗いの順に作業を行ってサンプルを作成します。

管の腐食状況を観察し、配管の残存肉厚から経年劣化状況と残存寿命を診断します。

非破壊検査と比較して、配管の内面腐食や錆こぶの発生状況が、目視で確認できる利点があります。

エックス線調査

エックス線撮影により、配管の減肉状況及び錆こぶの発生状況等、内部の劣化状況を調査します。

配管内部の劣化状況を切断することなく確認できる利点があります。

内視鏡調査

配管内に内視鏡(ファイバースコープ)を挿入し配管内の錆こぶ及び汚れ付着状況等の劣化状況を調査します。

ただし、配管の減肉具合は判別できないため、減肉状況を調査する場合は、超音波探傷試験(UT)による肉厚測定を行います。

鋼製防護柵の根入れ長測定

平成22年3月、非破壊試験による鋼製防護柵の根入れ長測定要領(案)が国土交通省より示されました。土中埋め込み式の鉄製防護柵における支柱の根入れ長さについて、弊社では要領(案)に準じた非破壊試験(超音波法)にて測定しています。

実績紹介

東伯中山道路

国道375号線東広島道路

尾道・松江自動車道

浜田・三隅道路 他

コンクリート内部のエックス線調査

建物の改修工事等で、既設鉄筋コンクリート壁、床に穿孔する際、エックス線による鉄筋、配管位置の調査が求められるようになりました。

弊社では、エックス線発生装置、現像設備付車両、各種資格者を配備し、お客様のご相談、ご用命をお待ちいたしております。

構造体コンクリートのかぶり厚さ検査(建築物)

(JASS5T-608:電磁誘導法によるコンクリート中の鉄筋位置の測定方法)

2009年2月に改定された社団法人日本建築学会のJASS5(建築工事標準仕様書)では、せき板や支保工を取り外したあとにかぶり厚さの不足が懸念される場合に対し、かぶり厚さの測定方法、判定基準および措置(対処方法)が示されました。

弊社でも、社団法人非破壊検査工業会主催の講習会を受講、修了しております。

配筋探査

電磁波レーダ、電磁誘導法の各種装置を取り揃え、建築・土木の各分野で活躍しています。

GSSI社ストラクチャスキャンSIR-EZ及びSIR-EZ HR導入

  • 捜査深度:最大500mm
  • 高分解能:配筋ピッチ10mm(捜査深度100mmの場合
  • コア穿孔、はつり前の鉄筋位置の確認
  • 建築物の配筋調査
  • 土木構造物の配筋状態及びかぶり測定要領に基づく調査
  • PC板内部の滞留水調査
  • 間仕切壁のボード厚さ確認
  • 地中探査レーダ

SIR-EZ(HR)詳細画像

SIR-EZ

SIR-EZ HR

SIR-EZ(HR)による配筋探査画像

SIR-EZ(HR)による配筋探査画像

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