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PC内の破断調査

PC内の破断調査とは特殊な磁⽯と磁気センサーを搭載した計測装置で、 PC鋼材や鉄筋の破断を迅速に、⾮破壊で検査する⼿法です。
従来難しかった広い範囲の鋼材破断状況を把握する事が出来るため、 橋梁の実際の状況に即した対応を検討頂くことが可能です。
今後、橋梁の⽼朽化が進んでいく中で、効率的に鋼材破断有無
を確認する事が必要となります。
破断箇所を把握することで、本当にケアするべき橋梁を⾒える化し、予防保全の実現に寄与します。

CASEお客様の課題

  • 検査時の⾜場や交通規制等多額の調査費⽤がかかる
  • 検査時の⾜場や交通規制等多額の調査費⽤がかかる
  • 斫り作業中による鋼線の損傷などのリスクを回避したい

MISSIONサービス業務の範囲

  • 磁気センシングとIoTを活⽤した
    ⾮破壊検査ソリューション

  • PC橋内部の腐⾷を⾒つける

  • 斫り作業によるリスクを回避しながら
    ⾼精度の検査結果を得られる

FEATURE

素線の破断も検知可能

クラウド×独⾃データ解析
リアルタイムに破断位置の特定

POINT1

磁気ストリーム法

  • 特殊な磁⽯で鋼材内部に
    磁⼒を発⽣させる

  • 破損個所があると途中で
    分断される

  • 磁⼒の変化により鋼材の破断を
    検知することが可能

POINT2

漏洩磁束法

あらかじめ着磁により鋼材を磁化させて、
破断時に漏洩する磁束を計測し、
破断を検知する⼿法

破断がある場合、破断箇所を中⼼に
Y軸⽅向の波形が「凹字」をZ軸⽅向の波形が
「S字」を描く

CASE STUDY

  • 鉄道橋桁

  • プレテン桁橋桁下部

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